2008年04月28日
バレーコードの押さえ方のコツ!
バレーコードの押さえ方のコツ!
Fを始めとするバレーコード(1本の指で全ての弦を押さえるコード)につまづいてギターをやめていってしまう人が大勢います。
さみしいことですね。。
せっかくギターという楽器に出会えたのですから、バレーコードの壁を乗り越えて上達していって欲しいと思います。^^
というわけで、ここでは「F」を例にとってバレーコードの押さえ方のコツをご説明します。
「F」のフォームは、
1弦→1フレット(人差し指)
2弦→1フレット(人差し指)
3弦→2フレット(中指)
4弦→1フレット(小指)
5弦→1フレット(薬指)
6弦→1フレット(人差し指) ですね。
このように1弦、2弦、6弦を人差し指一本で抑えることをバレーと呼びます。
バレーコードを覚えると、コードの仕組みが良くわかりギタリストとしての引き出しがグッと増えますね。
6弦を親指で押さえる場合もありますが、それではバレーコードの練習にはならないので。。
バレーコードを押さえるコツは以下の三点です!
1.押さえる位置はなるべくフレット近くに。
弦をバレーする人差し指はなるべくボディー側のフレット近くに置くことを意識します。ギターにはをれぞれ力を抜いて押さえてもキチンと弦が鳴ってくれるポイントがあるので、それを見つけましょう。
2.指の左腹あたり(指の腹と側面の中間)で押さえる感覚で。
指の腹でバレーしようとすると、音はなりません。
指の左側、側面近くの比較的硬い場所で押さえる事になります。
3.押さえる必要のある弦をキチンと意識する。Fの場合は1弦、2弦、6弦を1本の指で押さえますね。
全ての弦を抑える必要はないので意識的に鳴らす必要がある弦を目掛けて押さえるようにする。
最初は全ての弦からキチンと音が出ていなくてもかまいませんので、
一小節ずつ C→F→C→F・・・
というようにコードチェンジの練習をしてみて下さい。
バレーコードの壁を乗り越えられることを願っています!
Fを始めとするバレーコード(1本の指で全ての弦を押さえるコード)につまづいてギターをやめていってしまう人が大勢います。
さみしいことですね。。
せっかくギターという楽器に出会えたのですから、バレーコードの壁を乗り越えて上達していって欲しいと思います。^^
というわけで、ここでは「F」を例にとってバレーコードの押さえ方のコツをご説明します。
「F」のフォームは、
1弦→1フレット(人差し指)
2弦→1フレット(人差し指)
3弦→2フレット(中指)
4弦→1フレット(小指)
5弦→1フレット(薬指)
6弦→1フレット(人差し指) ですね。
このように1弦、2弦、6弦を人差し指一本で抑えることをバレーと呼びます。
バレーコードを覚えると、コードの仕組みが良くわかりギタリストとしての引き出しがグッと増えますね。
6弦を親指で押さえる場合もありますが、それではバレーコードの練習にはならないので。。
バレーコードを押さえるコツは以下の三点です!
1.押さえる位置はなるべくフレット近くに。
弦をバレーする人差し指はなるべくボディー側のフレット近くに置くことを意識します。ギターにはをれぞれ力を抜いて押さえてもキチンと弦が鳴ってくれるポイントがあるので、それを見つけましょう。
2.指の左腹あたり(指の腹と側面の中間)で押さえる感覚で。
指の腹でバレーしようとすると、音はなりません。
指の左側、側面近くの比較的硬い場所で押さえる事になります。
3.押さえる必要のある弦をキチンと意識する。Fの場合は1弦、2弦、6弦を1本の指で押さえますね。
全ての弦を抑える必要はないので意識的に鳴らす必要がある弦を目掛けて押さえるようにする。
最初は全ての弦からキチンと音が出ていなくてもかまいませんので、
一小節ずつ C→F→C→F・・・
というようにコードチェンジの練習をしてみて下さい。
バレーコードの壁を乗り越えられることを願っています!
