2008年05月01日
オルタネイトピッキング弾き方のコツ!
オルタネイトピッキング弾き方のコツ!
ギターのコードが上手にストロークできるようになってきたら
次はアルペジオやギターソロといった単音弾きに挑戦していきましょう!
単音弾きの基本となる奏法はオルタネイトピッキングです。
オルタネイトピッキングとはダウンピッキングとアップピッキングを交互に繰り返す奏法のことで、弦をはじく音量やリズムを安定させることができます。
多くのギタリストがこの奏法を基本にフレーズを構築しているので、他人の曲を演奏する際にはオルタネイトピッキングは必ず必要になってきます。
最初は難しいと感じるかもしれませんが、頑張って身につけましょう。
オルタネイトピッキングをする際のコツはこんな感じです。
コツ1.「ピックの角度に注意する」
ピッキングするときはピックを垂直に当てると抜けのある大きい音がでます。
しかし、ギター初心者の場合はピックを垂直に当てるとピックが弦に引っかかってしまい、スムーズにピッキングすることが難しくなってしまいます。また、ピックを寝かしすぎてもピックが弦をこする音が大きくなり、不愉快なサウンドになってしまうため、最初は30度位ピックを寝かせて弦をはじきましょう。
コツ2.「手首を柔らかく使う」
手首を固定して肘を使ってピッキングするとピックのあたり方がまばら鳴ってしまいます。オルタネイトピッキングはあくまで「オルタネイトする(交互にひく)」ことを意識して手首を柔らかく使いましょう。
コツ3.「ピックを引っ掛ける位置は3mm〜5mm」
弦を引っ掛けるピックの位置はピックの先端から3mm〜5mmのところを意識しましょう。先端過ぎると空振りの可能性が増えますし、根元過ぎてもひっかかってしまう可能性があるので自分のギターとピックで最良のポイントを探しましょう。
コツ4.ピックは強く持ちすぎない
オルタネイトピッキングだけに限らない話なのですが、ギターを持つ手(左右両方ともです)はリラックスした状態がベストです。
では、オルタネイトピッキングの練習頑張ってください!!
ギターのコードが上手にストロークできるようになってきたら
次はアルペジオやギターソロといった単音弾きに挑戦していきましょう!
単音弾きの基本となる奏法はオルタネイトピッキングです。
オルタネイトピッキングとはダウンピッキングとアップピッキングを交互に繰り返す奏法のことで、弦をはじく音量やリズムを安定させることができます。
多くのギタリストがこの奏法を基本にフレーズを構築しているので、他人の曲を演奏する際にはオルタネイトピッキングは必ず必要になってきます。
最初は難しいと感じるかもしれませんが、頑張って身につけましょう。
オルタネイトピッキングをする際のコツはこんな感じです。
コツ1.「ピックの角度に注意する」
ピッキングするときはピックを垂直に当てると抜けのある大きい音がでます。
しかし、ギター初心者の場合はピックを垂直に当てるとピックが弦に引っかかってしまい、スムーズにピッキングすることが難しくなってしまいます。また、ピックを寝かしすぎてもピックが弦をこする音が大きくなり、不愉快なサウンドになってしまうため、最初は30度位ピックを寝かせて弦をはじきましょう。
コツ2.「手首を柔らかく使う」
手首を固定して肘を使ってピッキングするとピックのあたり方がまばら鳴ってしまいます。オルタネイトピッキングはあくまで「オルタネイトする(交互にひく)」ことを意識して手首を柔らかく使いましょう。
コツ3.「ピックを引っ掛ける位置は3mm〜5mm」
弦を引っ掛けるピックの位置はピックの先端から3mm〜5mmのところを意識しましょう。先端過ぎると空振りの可能性が増えますし、根元過ぎてもひっかかってしまう可能性があるので自分のギターとピックで最良のポイントを探しましょう。
コツ4.ピックは強く持ちすぎない
オルタネイトピッキングだけに限らない話なのですが、ギターを持つ手(左右両方ともです)はリラックスした状態がベストです。
では、オルタネイトピッキングの練習頑張ってください!!
