2008年05月12日

ギターカッティングの練習

ギターカッティングの練習

ギターのパートには大きく分けてソロとバッキングの二種類が存在します。

バッキングパートの中で演奏の中心になってくるのが「カッティング奏法」です。

ギターはもともとリズムパートとしての位置づけが強い楽器でした。
リズミックにギターをカッティングすることでバンドのグルーブを生み出しましょう。


カッティングのポイントは以下の二点です。
・力を抜くこと
・アップピッキングをしっかりとすること

ギターカッティングの練習をするにはまず右手を優先しましょう。
自分の好きな曲を一曲選び、左手はミュート状態にしてドラムのリズムパターンに合わせて自由に右手を振ってください。このとき右手は体温計を振っているように動かすのがコツです!

一曲通して演奏したときに無駄な力が入っていれば腕がつりそうになってしまいます^^;

厚い(硬い)ピックでカッティングの練習をすると上手くカットしないとピックが弦に引っ掛ってしまいます。
柔らかい(薄い)ピックですとスムーズにカッティングが出来ますが、
音の強弱がつきづらいので表現力に乏しい演奏になってしまいます。
出来れば0.1mm以上の厚めのピックを使って何度も練習しましょう!

guitar146 at 18:32 │この記事をクリップ! ギター  | 練習