2008年05月21日

エフェクター講座 -フランジャーを繋ぐ

エフェクター講座 -フランジャーを繋ぐ

フランジャーは音の原音(リアルタイム音)と遅れて発音されたディレイ音を互いに干渉させて、
シャーという音を作り出すエフェクターです。
フェイザーとほとんど同じ機能と考えてよいでしょう。

フェイザーのほうが若干アナログっぽい古い感じの)音がするのに対して
フランジャーは現代的なデジタル音を鳴らすことが出来ます。

ビートルズがリボルバーでテープレコーダー2台を利用し、
ダブリング効果を多用しレコーディングをしているとき
当時のエンジニアであるジェフ・エメリックがテープフランジ(テープリールの縁)に軽く手を触れる事によって
テープの回転ムラを起こして発音させたのがフランジャーの始まりといわれています。

ドラムにフランジャーをかける手法などがレッド・ツェッペリンなどによって広められ、
現代音楽ではギターやベース・キーボードだけでなく多くの楽器に利用されています。

MXRのフランジャーは使いやすくカカリが良い(かなりえげつない音もだせますよ^^)のでおススメです。


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MXR Flanger



guitar146 at 17:13 │この記事をクリップ! 周辺機材  | エフェクター