2008年06月04日

エフェクター講座 -リバーブを繋ぐ

エフェクター講座 -リバーブを繋ぐ

リバーブは原音を遅延させた残響音を無数に発声させる事によって
ホールやスタジアムで得られる音響反射を再現させるエフェクターです。
カラオケなどで使われているエコーもリバーブの一種となっています。

残響音の生成のされ方により、エコー・ルーム、プレート・エコー、スプリング・リバーブ、デジタル・リバーブなどに分類されます。

現在利用されている多くのリバーブはデジタルリバーブでエコー・ルームなどで得られる音響効果を再現しているものとなっています。

リバーブのコンパクトエフェクターは基本的に単体モノよりも
メモーリーマンなどのように他のエフェクター(ディレイなど)と
一緒になっているタイプのもののほうが使い勝手がよいばあいもあります。


electro-harmonix memory man


リバーブ単体で人気のモデルはBOSSのRV-5です。

DigitalReverb BOSS RV-5

RV-5はスプリング、ルーム、ホール等、定番のリバーブに加えて、
残響の凝縮を表現する事のできる「GATE」や
絶妙な揺れを表現する事の出来る「MODULATE」などの
6種類のモードを搭載しています。

guitar146 at 12:07 │この記事をクリップ!