2008年06月06日

エフェクター講座 -イコライザーを繋ぐ

エフェクター講座 -イコライザーを繋ぐ

イコライザー(Equalizer)とは、周波数特性を変化させることのできるエフェクターです。
音像を明確にしたり、逆にぼやけさせたりすることによって、より幅広い表現が可能になります。

イコライザーには大きく分けて
グラフィックイコラーザー(グライコ)とパラメトリックイコライザー(パライコ)の2種類があります。

グラフィックイコライザーはギター用コンパクトエフェクターの場合、
スライダーが7本ついているタイプが主流。(ラックタイプだと20数本〜30数本)

BOSS GE-7 イコライザー
各スライダーにブーストカット周波数が設定されていて、スライダーをいじることで
特定の音域をブースとさせたり、カットする事が出来ます。

パラメトリックイコライザーはギターアンプについているイコライザーと基本的には同じです。
低音、中音、高音の3バンドに対してブーストカットが出来るタイプ。

VOCU Magic BLEND Room
つまみが少ないので初心者にも使いやすいです。
ブーストカットできる周波数の種類は少ないですが、
ギター、ベースなど音域の幅がそれほど無い楽器であれば、十分利用価値はあります。

イコライザーはブースターの代わりに利用したり、音量の変化をつけるために利用したりと幅広い使い道があります。
まずは1台持っているのがベストでしょう。

guitar146 at 16:59 │この記事をクリップ! ギター  | エフェクター