周辺機材

2008年06月25日

Deluxe Memory Man (Electro Harmonix)

Deluxe Memory Man (Electro Harmonix)



electro-harmonix Deluxe Memory Man

DELUXE MEMORY MANはアナログディレイだけでなくコーラス/ビブラートの機能も搭載されています。

私はDELUXE MEMORY MANのつくりだす
アナログディレイならではの暖かいあるディレイ音が大好きです。

また、DELUXE MEMORY MANのコーラス(/ビブラート)のつまみを
6時くらいまで持ちあげる事で、自然な深みのあるコーラス音が得られます。

アルペジオなどのクリアなフレーズを引くときだけでなく、
ブートレッグなどのファズ系のエフェクターや
ゲートリバーブと組み合わせて、チョーキングをしたり、
フィードバックをさせたときに発生するサウンドはマイブラ(My Bloody Valentine)やレディオヘッド(radiohead)を彷彿とさせます。


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2008年06月11日

エフェクター講座 -オートワウを繋ぐ

エフェクター講座 -オートワウを繋ぐ

オートワウ (Auto Wah)は、ギターやベースの
ピッキングの強さ(入力の音量)にあわせて、
自動的にフィルターが開閉し「ワウ」がかかるエフェクターです。

通常のペダルで出すワウ音に比べてオートワウを利用して得られるワウ音は細かくリズミカルなものになります。

良く、シンセにもオートワウに似ているエフェクトが内蔵されていますが、
シンセに内蔵されているオートワウは入力音ではなく入力速度に反応して
ワウのかかりかた(細かさが)決定しているタイプが多いです。

ギターやベースに使用されるオートワウはピッキングにあわせてワウがかかるので、
とても利用しやすくリズミックに聞こえますが、少しピーキーな音になります。

オートワウのプレイヤーとして代表的なギタリストは
リッチー・コッツェンですね。

BOSSのオートワウ「AW-3」はパラメーターが3つで
設定しやすいので入門用には最適ですね。


王道のBOSSエフェクター!BOSS ボス コンパクトエフェクター AW-3 ダイナミック ワウ Dynamic Wah


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2008年05月22日

エフェクター講座 -オーバードライブを繋ぐ

オーバードライブ (Over Drive)は歪んだサウンドを鳴らすためのエフェクターです。

エフェクターの中ではもっともオーソドックスなものの一つですね。

ギターからアンプに入力信号を送るときに
オーバードライブによって過大な電圧をかける事によって
ギターやベースで歪みのサウンドをうることが出来ます。

もともとは真空管アンプの出力をめいいっぱい上げることによって
真空管アンプ特有の歪み(クランチ)を出していましたが、
現在では真空管アンプの歪みに近いサウンドをつくることができるエフェクターも発売されています。

BOSSの「OD-1」などは現在生産中止されていてプレミア価格で市場に出回っています。
OD-1は作られた年代によってサウンドが違うともいわれています。


BOSS OD-1 JAPAN RC3404

ニージーランドを本拠地にするヒューマンギア社の
ホットケーキというオーバードライブは全てハンドメイドで作られていて、
シンプルな回路構成のおかげでかなり真空管アンプの歪みに近い音が得られます。


HUMAN GEAR HOT CAKE/STD

楽器屋でいろいろ試奏してこだわりのオーバードライブをてにいれましょう。


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2008年05月21日

エフェクター講座 -フランジャーを繋ぐ

エフェクター講座 -フランジャーを繋ぐ

フランジャーは音の原音(リアルタイム音)と遅れて発音されたディレイ音を互いに干渉させて、
シャーという音を作り出すエフェクターです。
フェイザーとほとんど同じ機能と考えてよいでしょう。

フェイザーのほうが若干アナログっぽい古い感じの)音がするのに対して
フランジャーは現代的なデジタル音を鳴らすことが出来ます。

ビートルズがリボルバーでテープレコーダー2台を利用し、
ダブリング効果を多用しレコーディングをしているとき
当時のエンジニアであるジェフ・エメリックがテープフランジ(テープリールの縁)に軽く手を触れる事によって
テープの回転ムラを起こして発音させたのがフランジャーの始まりといわれています。

ドラムにフランジャーをかける手法などがレッド・ツェッペリンなどによって広められ、
現代音楽ではギターやベース・キーボードだけでなく多くの楽器に利用されています。

MXRのフランジャーは使いやすくカカリが良い(かなりえげつない音もだせますよ^^)のでおススメです。


イケベ楽器オンラインでチェック↓
MXR Flanger



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2008年05月20日

エフェクター講座 -ディレイを繋ぐ

ディレイを繋ぐ

ディレイ(Delay)は、原音と遅れて発音されるディレイ音を組み合わせて鳴らすことの出来るエフェクターです。

音の厚みや特殊なリズムパターンの組み合わせを表現することが出来ます。

もともとはアナログディレイと呼ばれる
テープなどを利用してディレイ音を発音するものが主流でしたが、
テクノロジーの発達によって
生音をサンプリングした音を直ぐに発音するデジタルディレイが発明されました。

最近のデジタルディレイは更に発達し、
周波数や再生速度をいじれるシュミレーション昨日なども搭載されています。

デジタルディレイは一般的に高価なエフェクターですが、BOSSから発売されているDDシリーズは比較的に低価格で購入できますが安定したサウンドで人気のモデルとなっています。


BOSS Digital Delay DD-3



その一方でレディオヘッドやマイ・ブラッディ・バレンタインなどのサウンドが人気になると、アナログディレイのブームが到来。
各メーカーから次々に復刻版が発売されました。

演奏中にアナログディレイのつまみを廻しているミュージシャンは今では当たり前の存在になっていますね。

メモリーマン(memoryman)やMAXONのAD-999などが人気のモデルです。


ElectroHarmonix DELUXE MEMORY MAN


Maxon AD999 (Analog Delay)マクソン AD-999 アナログディレイ


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2008年05月07日

カポタストをつけてギターを弾きましょう

カポタストをつけてギターを弾きましょう

楽譜(コード譜)の左上に記載されている「capo ★」(★には数字が入ります。)という文字を目にしたことはありますか?

これは、「カポタストを★フレットにはめてギターを弾きなさい」というマークです。
カポタストはギター全体を転調して、#や♭の多い難解なコード進行の曲を簡単なコードで演奏することを可能にする道具です!

ミュージシャンによっては、ローコード(CやGなど)の解放弦を利用した和音の響きを出す為にカポタストを利用している方もいますね。

カポタストを通常「カポ」と略されて呼ばれることが多いです。

カポにはゴム製・スチール製などがありゴム製のカポは600円前後で購入できますが、ゴムが伸びきってしまったら交換する必要があります。
一方スチール製のカポは2000円以上するものが一般的で多少値段は張りますが、半永久的に使用することが出来ます。

カポはネックに噛ませて使うものなので、ギターの音の響きも変わってきます。
音にこだわりたいのであればスチール製をおススメしますよ。

カポタストを用いた転調の例として
F#調→E調への転調 「capo2」
C長→A調への転調「capo3」などがあります。

カポを利用する事で、コードの構成の勉強にもなりますね。

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